全仏オープンの錦織圭
画像提供:ゲッティ イメージズ

男子テニスのヨーロピアン・オープン(ベルギー/アントワープ、室内ハード、ATP250)は20日、世界ランク36位の錦織圭はシングルス1回戦に出場予定だったが、右肩の負傷で棄権した。同日に錦織は自身の公式アプリ「KEI NISHIKORI」に動画を投稿し「肩の状態が100パーセントではない。ショックはあります」と語った。

錦織は全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)2回戦敗退後の会見で「肩は若干心配です。結構痛みが出始めて、ちょっとサーブがきつかった」とコメントしていた。

今後は26日からのエルステ・バンク・オープン(オーストリア/ ウィーン、室内ハード、ATP500)に出場予定。

また、錦織の代わりに世界ランク86位のF・コリア(アルゼンチン)がラッキールーザーで本戦入りし、同55位のP・アンドゥハル(スペイン)と1回戦で顔を合わせる。コリアとアンドゥハルの勝者は、2回戦で第4シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)と対戦する。

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