全仏オープンでのサバレンカ
画像提供:ゲッティイメージズ

女子テニスのJ&Tバンク・オストラヴァ・オープン(チェコ/オストラヴァ、ハード、プレミア)は25日、シングルス決勝が行われ、第3シードのA・サバレンカ(ベラルーシ)が第4シードのV・アザレンカ(ベラルーシ)を6-2, 6-2のストレートで破り、通算7個目のタイトルを獲得した。

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同国対決となった決勝戦、全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)で準優勝を飾ったアザレンカに1度もブレークチャンスを与えないテニスを披露し第1セットを先取したサバレンカ。第2セットでは、途中でメディカル・タイム・アウトを取るなど体調に不安を抱えるアザレンカを圧倒。試合を通して5度のブレークを奪い、1時間8分で勝利を決めた。

女子プロテニス協会のWTA公式サイトには今年2月のカタール・トータル・オープン(カタール/ドーハ、ハード、WTAプレミア )以来、約8カ月ぶりのタイトルを獲得したサバレンカのコメントが掲載されている。

「最初のポイントから彼女(アザレンカ)の高いレベルに対応できたことに興奮している。私は彼女についていくことができたし、それが私に体力的な影響を与えることはなかった。この勝利を手にすることができて本当にうれしい」

また、サバレンカは同日行われたダブルス決勝にもE・メルテンス(ベルギー)とのペアで出場。G・ダブロウスキ(カナダ)(カナダ)/ L・ステファニ(ブラジル)組を6-1, 6-3のストレートで破り、単複2冠を達成した。

一方、敗れたアザレンカは第2セット途中でメディカル・タイム・アウトを取得し治療を行ったことについて「昨日から気分が悪くなってきていた。今朝は気分が良くなったんだけど、日光の下でプレーした影響でまた少し過敏になってしまって、昨日と似た感じになってしまった。今日は非常に不運だったけど、それはそれでもう過ぎたこと」と話した。

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