錦織圭
画像提供:ゲッティ イメージズ

男子テニスで世界ランク37位の錦織圭は28日に自身の公式アプリ「KEI NISHIKORI」で「肩は僕を悩ませている。1年を終えることにした」と綴り、右肩負傷の影響で今季終了を発表した。

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「試合をするときは100パーセントであることを確認する必要がある。ひじの手術後に戻ってくるのは簡単ではなく、予想通り多少の浮き沈みがあった」と明かした錦織は、11月2日からのロレックス・パリ・マスターズ(フランス/パリ、室内ハード、ATP1000)と11月8日から開幕するソフィア・オープン(ブルガリア/ソフィア、室内ハード、ATP250)を欠場する。

「パリとソフィアをスキップして、2021年に全力を注ぐことにした。今年は重要な年だった。たくさんの支援ありがとう。またお会いしましょう」

右ひじのけが、新型コロナウイルスを乗り越えて9月のジェネラリ・オープン(オーストリア/キッツビュール、レッドクレー、ATP250)で復帰した錦織は、全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)2回戦敗退後の会見で「肩は若干心配です。結構痛みが出始めて、ちょっとサーブがきつかった」とコメントしていた。

その後はヨーロピアン・オープン(ベルギー/アントワープ、室内ハード、ATP250)とエルステ・バンク・オープン(オーストリア/ウィーン、室内ハード、ATP500)を棄権した。

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