マッテオ・ベレッティーニ
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのロレックス・パリ・マスターズ(フランス/パリ、室内ハード、ATP1000)は3日、シングルス2回戦が行われ、第7シードのM・ベレッティーニ(イタリア)は予選勝者で世界ランク91位のM・ギロン(アメリカ)に6-7 (3-7), 7-6 (7-0), 5-7のフルセットで敗れ、初戦敗退となった。

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ベレッティーニはこの日、14本のサービスエースを放ってファーストサービスが入ったときに86パーセントと高い確率でポイントを獲得する。しかしファイナルセットを取り切れず、2時間50分の激闘の末に力尽きた。

ベレッティーニは今大会に優勝すれば、15日開幕の最終戦のNitto ATPファイナルズ(イギリス/ロンドン、室内ハード)に2年連続の出場権獲得となっていたが、敗退により夢を断たれた。

勝利したギロンは3回戦で第10シードのM・ラオニッチ(カナダ)と世界ランク85位のPH・エルベール(フランス)の勝者と対戦する。

同日の2回戦では第9シードのP・カレノ=ブスタ(スペイン)が3回戦へ駒を進めるも、第2シードのS・チチパス(ギリシャ)は姿を消した。

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