ベスト8進出を果たしたラオニッチ
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのロレックス・パリ・マスターズ(フランス/パリ、室内ハード、ATP1000)は4日、シングルス2回戦が行われ、第10シードのM・ラオニッチ(カナダ)が世界ランク91位のM・ギロン(アメリカ)を7-6 (7-1), 6-2のストレートで破り、2016年以来4年ぶり3度目のベスト8進出を果たした。

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2014年の同大会準優勝者である29歳のラオニッチがこの日、17本のサービスエースを決めるなどファーストサービスが入ったときに88パーセントの高い確率でポイントを獲得。27歳のギロンに1度もブレークチャンスを与えることなく、1時間21分で勝利した。

ベスト4進出をかけて、準々決勝で世界ランク34位のU・アンベール(フランス)と対戦する。アンベールは3回戦で同43位のM・チリッチ(クロアチア)をフルセットで下しての勝ち上がり。

同日には第1シードのR・ナダル(スペイン)、第3シードのD・メドヴェデフ(ロシア)、第4シードのA・ズベレフ(ドイツ)、第6シードのD・シュワルツマン(アルゼンチン)、第9シードのP・カレノ=ブスタ(スペイン)らが8強へ駒を進めている。

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