ベスト4進出を果たしたラオニッチ
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのロレックス・パリ・マスターズ(フランス/パリ、室内ハード、ATP1000)は6日、シングルス準々決勝が行われ、第10シードのM・ラオニッチ(カナダ)が世界ランク34位のU・アンベール(フランス)を6-3, 3-6, 7-6 (9-7)のフルセットで下し、2016年以来4年ぶり3度目のベスト4進出を果たした。

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ラオニッチはこの試合、25本のサービスエースを放つ。ファイナルセットのタイブレークでは前週行われたヨーロピアン・オープン(ベルギー/アントワープ、室内ハード、ATP250)でキャリア2勝目をあげたアンベールから2度のマッチポイントをしのぎ、2時間18分の激闘を制した。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトでラオニッチのコメントを掲載しており「今日は僕の方に傾いたが、気を抜くことはできない。アンベールはここ数週間いいプレーをしている。あの安定感を維持するのが大事だろう」と語った。

準決勝では第3シードのD・メドヴェデフ(ロシア)と対戦する。メドヴェデフは準々決勝で第6シードのD・シュワルツマン(アルゼンチン)をストレートで下しての勝ち上がり。

同日の準々決勝では第1シードのR・ナダル(スペイン)と第4シードのA・ズベレフ(ドイツ)が4強へ駒を進めた。

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