プレー・アカデミー with 大坂なおみ
画像提供:ローレウスPR事務局

女子テニスで世界ランク3位の大坂なおみとスポーツメーカーのナイキ、そしてスポーツを通して社会貢献を行う団体のローレウス・スポーツ・フォー・グッド財団(以下、ローレウス)がともに今年8月に設立した『プレー・アカデミー with 大坂なおみ』(以下「プレー・アカデミー」)は23日、三菱 UFJ フィナンシャル・グループ(以下、MUFG)がグローバルパートナーを務めるローレウスより活動資金の提供を受けることが決定したと発表した。

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プレー・アカデミーは大坂、ナイキ、ローレウスが連携し、今年8月に設立。遊びとスポーツを通じて女の子の人生を良いものに変えることを目的とするプログラム。世界中で女の子を取り巻くスポーツ環境や生活環境には様々な課題があり、東京も15歳までにスポーツをやめてしまう女の子の割合が世界で最も高い都市の1つであり、その割合は男の子の2倍以上にもなる。

このプログラムは、ジェンダーインクルーシブに関する研修を受けたコーチとともに、スポーツを通じて楽しく前向きな遊びの体験を提供し、女の子たちが次世代のロールモデルになれるようサポートしていくもの。

ローレウスとのグローバルパートナーシップを通じて、MUFGがプレー・アカデミーに賛同することは大きなインパクトとなり、同プログラムの認知および活動の拡大に期待が持たれる。ローレウスのグローバルアンバサダーには現在、サッカー選手の香川真司、体操選手の内村航平、元テニス選手の杉山愛氏らが就任。様々な活動を行っている。

<大坂なおみのコメント>
ローレウスのグローバルパートナーであるMUFGより、プレー・アカデミーをサポートいただけること、心より感謝します。今後、ナイキやマスターカード、その他のパートナー企業と協力することで、若い女性や女の子たちを支援し、彼女たちにポジティブな影響を与えることが可能になります。社会、特に社会的排除を受けている地域で育った女の子たちにとって、今日のスポーツはこれまで以上に重要な存在となりました。プレー・アカデミーを通じて、より多くの女の子がスポーツを続けられるようサポートし、自信と自尊心、そしてリーダーシップのスキルを身につけて、彼女たちが人生の様々な局面において活躍できるよう支援していけることを誇りに思います。

<杉山愛氏のコメント>
世界トップクラスのテニスプレーヤーである大坂なおみ選手が、女の子の活躍の場を広げるためのプログラムを展開することを、同じテニス界の人間として、日本人として、そしてローレウス・アンバサダーとして誇りに思います。さらに MUFGのように、このプログラムに共感、賛同していただいた方々や企業から多くの支援をいただけていることも嬉しい限りです。現在女の子や女性のスポーツにおけるロールモデルである彼女が、次世代のロールモデルの育成をサポートしていくことがとても楽しみです。スポーツの力を通じて、若い世代の女の子たちの活躍の場がますます増えていくことを期待しています。私も機会があれば是非プログラムに貢献したいです。

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