ダニエル太郎
画像提供:ゲッティイメージズ

テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は13日、男子シングルス予選決勝が行われ、予選第5シードのダニエル太郎は同204位のE・イメル(スウェーデン)に1-6, 2-6のストレートで敗れ、2019年以来2年ぶり4度目の本戦出場とはならなかった。

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世界ランク116位のダニエルはこの試合、序盤から5ゲームを連取されるなど流れを掴めず第1セットを先取される。

第2セットでも第1ゲームからブレークを許す。そのままイメルのサービスゲームを破ることができず、予選敗退となった。

今大会の日本勢では錦織圭、西岡良仁、内山靖崇、杉田祐一が本戦に出場する。

今回の全豪オープンは新型コロナウイルスの影響を受け、例年のようにメルボルンで予選を行う形式ではなく、男子はドーハ、女子はドバイでそれぞれ予選を開催。3勝した選手のみが2月8日に開幕する本戦に出場できる。

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