予選突破を決めたトロイキ
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テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は13日、男子シングルス予選決勝が行われ、本戦出場者16名が決定した。

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日本勢では予選決勝に第5シードのダニエル太郎が進出したが、世界ランク204位のE・イメル(スウェーデン)に1-6, 2-6のストレートで敗れ、2019年以来2年ぶり4度目の本戦出場を逃している。

2月8日に開幕する今大会には、錦織圭、西岡良仁、内山靖崇、杉田祐一の4名が参戦する。

今回の全豪オープンは新型コロナウイルスの影響を受け、例年のようにメルボルンで予選を行う形式ではなく、男子はドーハ、女子はドバイでそれぞれ予選を開催。3勝した選手のみが本戦に出場する。

<本戦入りを決めた16選手は以下の通り>
()内は予選シード順位

(3)A・カラツェフ(ロシア)
(15)H ・ラクソネン(スイス)
(21)C・アルカラス(スペイン)
F・フェレイラ シルバ(ポルトガル)
S・スタコフスキ(ウクライナ)
E・イメル
Q・アリス(フランス)
K・クッペハンス(ベルギー)
M・モー(アメリカ)
T・マハク(チェコ)
M・ヴィエラ マルティネス(スペイン)
V・トロイキ(セルビア)
R・サフリン(ロシア)
B・ファン デ ザンシュル(オランダ)
B・トミック(オーストラリア)
M・クレッシー(アメリカ)

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