2020年の添田豪
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男子テニスのイスタンブール・チャレンジャー(トルコ/イスタンブール、ハード、ATPチャレンジャー)は20日、シングルス2回戦が行われ、第8シードの添田豪が世界ランク155位のT・グリークスポア(オランダ)を7-5, 4-6, 7-6 (7-2)のフルセットで破り、 ベスト8進出を果たした。

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今季初のチャレンジャー大会となった同大会で添田は、4本のサービスエースを放つなどしてファーストサービスが入ったときに77パーセントの確率でポイントを獲得。4度のブレークに成功し、2時間38分の熱戦を制した。

準々決勝では世界ランク153位のM・サファト(エジプト)と対戦する。サファトは2回戦で同136位のF・ガイオ(イタリア)をストレートで下しての勝ち上がり。

添田は13日に行われた全豪オープン予選(カタール/ドーハ、ハード、グランドスラム)では1回戦で敗退していた。

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