初戦を突破したキリオス
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのマレー・リバー・オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、ATP250)は2日、シングルス1回戦が行われ、第13シードのN・キリオス(オーストラリア)が世界ランク208位のA・ムラー(フランス)を3-6, 6-4, 7-6 (7-4)の逆転で破り、今季初戦で白星を飾った。

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昨年2月のアビエルト・ メキシコ・ テルセル(メキシコ/ アカプルコ、ハード、ATP500)1回戦で途中棄権して以来、約1年ぶりの公式戦となったキリオスはこの試合、22本のサービスエースを放つ。ファイナルセットのタイブレークを制し、1時間52分で勝利した。

試合後にキリオスは「久しぶりの試合は変な感じだった。コートに出て接戦を戦い切ること、ポイントをしっかり意識してプレーすること自体あまりしていなかった。今日たくさんの観衆がいてくれたことも幸運だった」と振り返った。

「それに楽しかった。昨年はけがも経験したから、またプレーができて楽しむことができた。今回は勝つことよりも体の調子を確かめる形だったけど、うまくいったよ」

2回戦では世界ランク323位のH・バウシャー(オーストリア)と対戦する。ボーチャーは1回戦で同124位のM・ポルマンズ(オーストラリア)をストレートで下しての勝ち上がり。

同日の1回戦では、世界ランク64位のG・シモン(フランス)、同104位の杉田祐一らが2回戦へ駒を進めた。

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