ベスト8へ進出した大坂なおみ
画像提供:ゲッティイメージズ

女子テニスのギプスランド・トロフィー(オーストラリア/メルボルン、ハード、WTA500)は3日、シングルス3回戦が行われ、第2シードの大坂なおみが世界ランク371位のK・ボールター(イギリス)を3-6,6-3,6-1の逆転で破り、ベスト8進出を果たした。会見では人気漫画の鬼滅の刃について「今は読破して、本当に好きになった」語った。

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この日、大坂は5本のサービスエースを放つなどしてファーストサービスが入ったときに86パーセントの高い確率でポイントを獲得。さらに5度のブレークに成功して1時間47分でボールターを振り切り、昨年9月に優勝した全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)から公式戦13連勝を達成した。

大坂は鬼滅の刃について「鬼滅の刃は、もちろん観た。好きなアニメの1つ。とてもはまってしまったから母親にも観せて、彼女もとても気に入ってくれた。あれはすごく観てて面白いアニメだと思う。アニメを全部観終わって漫画を読み始めた」と明かした。

準々決勝では、第5シードのJ・コンタ(イギリス)と世界ランク79位のI・C・ベグ(ルーマニア)のどちらかと対戦する。

同日の2回戦では第3シードのE・スイトリナ(ウクライナ)、第7シードのE・メルテンス(ベルギー)が8強へ駒を進めた。

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