初戦を突破したロペス
画像提供:ゲッティイメージズ

テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は9日、男子シングルス1回戦が行われ、世界ランク65位のF・ロペス(スペイン)がL・ツ(オーストリア)を6-7 (1-7), 6-4, 7-6 (7-4), 6-4の逆転で下し、2016年以来5年ぶり13度目の初戦突破を果たした。

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39歳のロペスはこの試合、21本のサービスエースを放つなどしてファーストサービスが入ったときに87パーセントと高い各膣でポイントを獲得。54本のウィナーを決めて4度のブレークに成功し、2時間46分の熱戦を制した。

ロペスは今大会の出場で、グランドスラム連続出場回数を歴代最多の75大会とし自身の記録を更新。同回数ではロペスに続きF・ベルダスコ(スペイン)が67、R・フェデラー(スイス)が65となっている。

試合後には「ここ最近は試合の振り返りなどができなかったから今日は厳しかった。約1年間公式戦が行えていなかったし、僕の場合は特に1月4日に子供生まれたばかりだったから出場できるかどうかすら難しかった。最後の最後まで考えて決めたけど、来て正解だったよ」と語った。

2回戦では第31シードのL・ソネゴ(イタリア)と対戦する。ソネゴは1回戦で世界ランク52位のS・クエリー(アメリカ)をストレートで下しての勝ち上がり。

同日の1回戦では、第2シードのR・ナダル(スペイン)、第4シードのD・メドベージェフ(ロシア)、第5シードのS・チチパス(ギリシャ)、第7シードのA・ルブレフ(ロシア)、第9シードのM・ベレッティーニ(イタリア)らが2回戦へ駒を進めた。

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