2020年のアンディ・マレー
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのビエッラ・チャレンジャー・インドア1(イタリア/ビエッラ、室内ハード、ATPチャレンジャー)は12日、シングルス準々決勝が行われ、第1シードのA・マレー(イギリス)が第6シードのB・ロラ(スロベニア)を6-4, 7-6 (11-9)のストレートで下し、ベスト4進出を果たした。

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元世界ランク1位のマレーは、新型コロナウイルスの検査で陽性反応が検出されたため、無症状ではあるが14日間の自宅隔離を行うなどにより、現在開催中の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)を欠場していた。

この試合では6本のサービスエースを放つなどしてファーストサービスが入ったときに73パーセントの確率でポイントを獲得。3度のブレークに成功し、2時間19分の熱戦を制した。

準決勝では世界ランク213位のM・ブルグ(フランス)と対戦する。ブルグは準々決勝で同276位のM・バッヒンガー(ドイツ)をフルセットで下しての勝ち上がり。

同日の準々決勝では第2シードのF・ガイオ(イタリア)と世界ランク212位のI・マルチェンコ(ウクライナ)が4強入りした。

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