アスラン・カラツェフ
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テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は14日、男子シングルス4回戦が行われ、世界ランク114位のA・カラツェフ(ロシア)が第20シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)を3-6, 1-6, 6-3, 6-3, 6-4の大逆転で破り、四大大会初のベスト8進出を果たした。

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今大会の予選を突破して四大大会初の本戦の舞台に立つ27歳のカラツェフは、3回戦で第8シードのD・シュワルツマン(アルゼンチン)をストレートで下す番狂わせを起こしていた。

この日はファイナルセットの第3ゲームをラブゲームでブレークするとリードを守り、前哨戦のマレー・リバー・オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、ATP250)で準優勝を飾っていた20歳のオジェ アリアシムを3時間超えの激闘の末に振り切った。

準々決勝では、第3シードのD・ティーム(オーストリア)と第18シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)の勝者と対戦する。

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