望月慎太郎
画像提供:ゲッティ イメージズ

男子テニスのシンガポール・テニス・オープン(シンガポール/シンガポール、室内ハード、ATP250)は23日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク639位の望月慎太郎は同302位のA・セリクビレク(トルコ)に0-6, 4-6のストレートで敗れ、ツアーデビュー戦は黒星となった。

17歳の望月は、2019年のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)で、日本男子初の四大大会ジュニア・シングルス優勝を果たす快挙を達成していた。

今大会にワイルドカード(主催者推薦)で出場した望月は、予選から勝ち上がってきたセリクビレクの強打に押されて第1セットを落とす。第2セットもセリクビレクにブレークを許すなど主導権を握られ、ストレート負けを喫した。

勝利したセリクビレクは、2回戦で第4シードのA・ブブリク(カザフスタン)と対戦する。上位4シードは1回戦免除のため、2回戦からの登場。

その他の日本勢では、第5シードの西岡良仁、世界ランク109位の内山靖崇、同120位のダニエル太郎が2回戦へ駒を進めている。

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