8強入りを決めたガウフ
画像提供:ゲッティイメージズ

女子テニスのアデレード国際(オーストラリア/アデレード、ハード、WTA500)は24日、シングルス2回戦が行われ、世界ランク52位のC・ガウフ(アメリカ)が第6シードP・マルティッチ(クロアチア)を5-7,6-3,6-4の逆転で破り、ベスト8進出を果たした。

この試合、16歳のガウフは第1セットを落としたものの、第2セット以降はファーストサービスが入ったときに78パーセントの確率でポイントを獲得。マルティッチにブレークを許すことなく2時間12分の熱戦を制した。

ガウフは21日まで開催されていた全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)に出場。2回戦で第5シードのE・スイトリナ(ウクライナ)にストレートで敗れていた。

アデレード国際の準々決勝では、世界ランク53位のS・ロジャース(アメリカ)と対戦する。ロジャースは2回戦で第3シードのJ・コンタ(イギリス)をストレートで下しての勝ち上がり。

同日の2回戦では第2シードのB・ベンチッチ(スイス)や世界ランク56位のA・セバストバ(ラトビア)らが8強入りを決めている。

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