全豪オープンのウゴ・アンベール
画像提供:ゲッティ イメージズ

男子テニスの南フランス・オープン(フランス/モンペリエ、室内ハード、ATP250)は24日、第6シードのU・アンベール(フランス)が世界ランク160位のT・グリークスプア(オランダ)を6-7 (4-7), 7-6 (7-5), 7-6 (7-5)の逆転で破り、辛くもベスト8進出を果たした。

この日、第1セットを落としたアンベールは第2セットに入るとゲームカウント2−5とする。その後はグリークスプアに3本のマッチポイントを握られるもピンチをしのぎ、2時間49分におよんだ死闘を制した。

アンベールは今月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)2回戦でN・キリオス(オーストラリア)に対してマッチポイントを握るも惜敗していた。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはアンベールのコメントが掲載されており「とてもうれしい。タフだった」と振り返っている。

準々決勝でアンベールは、第1シードのR・バウティスタ=アグ(スペイン)と世界ランク113位のG・ バレール(フランス)の勝者と対戦する。

同日の2回戦では、第2シードのD・ゴファン(ベルギー)と第7シードのL・ソネゴ(イタリア)も8強へ駒を進めた。

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