イガ・シフィオンテク
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女子テニスのアデレード国際(オーストラリア/アデレード、ハード、WTA500)は26日、シングルス準決勝が行われ、第5シードのI・シフィオンテク(ポーランド)が世界ランク61位のJ・タイシュマン(スペイン)を6-3, 6-2のストレートで下し、決勝進出を果たした。

昨年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)で四大大会初制覇を成し遂げた19歳のシフィオンテクは、今年の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)では4回戦でS・ハレプ(ルーマニア)に敗れていた。

今大会好調のシフィオンテクは、この日1時間21分でタイシュマンを退け、1セットも失うことなく決勝へ駒を進めた。

優勝に王手をかけたシフィオンテクは、第2シードのB・ベンチッチ(スイス)と世界ランク52位のC・ガウフ(アメリカ)の勝者とタイトル獲得を争う。

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