全豪オープンでの杉田
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男子テニスのルガーノ・チャレンジャー(スイス/ルガーノ、ハード、ATPチャレンジャー)は26日、シングルス準々決勝が行われ、第1シードの杉田祐一が世界ランク288位のE・カルロフスキー(ロシア)を7-6 (7-4),4-6,7-6 (7-2)のフルセットで破り、ベスト4進出を果たした。

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今大会の2回戦では2時間43分の熱戦を制し8強入りを決めていた杉田。この試合では、2度のタイブレークを勝ち取り2時間47分の死闘の末にカルロフスキーを振り切った。

杉田は準決勝で世界ランク162位のD・マスアー(ドイツ)と同874位のD・ストリッカー(スイス)のどちらかと対戦する。

杉田は昨年末から拠点をセルビアに移動。今季は1月に新型コロナウイルスの陽性反応を示し調整が遅れ、2月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)では1回戦で腹筋の負傷により途中棄権した。その後はチャレンジャー大会2つに出場したものの、いずれも初戦敗退。今大会の1回戦では4試合ぶりに勝利し2回戦に駒を進めていた。

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