初戦突破を果たした大坂なおみ
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女子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、WTA1000)は26日、シングルス2回戦が行われ、第2シードの大坂なおみが世界ランク77位のA・トムヤノヴィッツ(オーストラリア)を7-6 (7-3),6-4のストレートで下し、初戦突破を果たした。試合後には「今日は必要な時に、本当にいいサービスを打てたと思う。だから満足」と振り返った。

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この日は風が強く、大坂は序盤からミスを連発。第8ゲームではフラストレーションからラケットを地面に投げて怒りをあらわにした。しかし、トムヤノヴィッツのサービング・フォー・ザ・セットである第10ゲームでブレークバックすると、タイブレークの末に第1セットを先取。

第2セットは第2ゲームで0-40からサービスキーするなどで徐々に本来の力を取り戻すと、第8ゲームから3ゲームを連取。優勝した2月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)以来 約1カ月ぶりの公式戦で白星をあげた。

女子プロテニス協会WTAの公式サイトには大坂のコメントが掲載されており「全豪オープン以来の試合だったから、いいプレーをしたかった。ここではホームにいるみたいな感じがする。人生のほとんどは、ここの近くで過ごしたから」と語った。

「何度かブレークされてしまったのは残念だったけど、重要な場面ではよくできた」

3回戦では、第26シードのY・プチンセワ(カザフスタン)と世界ランク95位のN・ストヤノビッチ(セルビア)の勝者と対戦する。

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