全豪オープンのアレクサンダー・ズベレフ
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男子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)は26日、シングルス2回戦が行われ、第3シードのA・ズベレフ(ドイツ)は世界ランク83位のE・ルースヴォリ(フィンランド)に6-1, 3-6, 1-6の逆転で敗れ、初戦で姿を消した。

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前週のアビエルト・メキシコ・テルセル(メキシコ/アカプルコ、ハード、ATP500)で通算14勝目をあげたズベレフは、これまでのマイアミ・オープンで2018年に準優勝を飾っていた。

シード勢は1回戦免除のため、この日が初戦だったズベレフは21歳のルースヴォリに2時間4分で敗れて2年連続の初戦敗退を喫した。

ズベレフを破る番狂わせを起こしたルースヴォリは、3回戦で世界ランク95位のM・イメル(スウェーデン)と対戦する。イメルは2回戦で第27シードのN・バシラシヴィリ(ジョージア)をフルセットで下しての勝ち上がり。

同日の2回戦では、第8シードのD・ゴファン(ベルギー)、第9シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)、第30シードのR・オペルカ(アメリカ)も敗れている。

第1シードのD・メドベージェフ(ロシア)らは3回戦へ駒を進めた。

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