初戦突破を果たしたメドベージェフ
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男子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)は26日、シングルス2回戦が行われ、第1シードのD・メドベージェフ(ロシア)が世界ランク1,020位のルー・イェンスン(台湾)を6-2, 6-2のストレートで破り、初戦突破を果たした。

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シード勢は1回戦免除のため、この日が初戦だったメドベージェフはわずか56分で勝利した。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはメドベージェフのコメントが掲載されており「風の強い中でプレーするのは簡単ではなかった。しっかりプレーし、あまりミスをしなかったことはうれしく思う。全てがうまくいったし、次のラウンドを楽しみにしている」と振り返った。

3回戦では、世界ランク86位のA・ポピリン(オーストラリア)と対戦する。今年2月のシンガポール・テニス・オープン(シンガポール/シンガポール、室内ハード、ATP250)でツアー初優勝を飾ったポピリンは、2回戦で第30シードのR・オペルカ(アメリカ)をストレートで下しての勝ち上がり。

メドベージェフは「ポピリンは本当に素晴らしい選手。厳しい試合になる」と警戒した。

同日の2回戦では、第3シードのA・ズベレフ(ドイツ)、第8シードのD・ゴファン(ベルギー)、第9シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)、第19シードのD・エヴァンス(イギリス)、第27シードのN・バシラシヴィリ(ジョージア)らシード勢の初戦敗退が相次いだ。

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