3時間6分の激闘を制したシャポバロフ
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男子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)は27日、シングルス2回戦が行われ、第6シードのD・シャポバロフ(カナダ)が世界ランク116位のI・イヴァシカ(ベラルーシ)を6-7 (5-7), 6-4, 6-4の逆転で破り、初戦突破を果たした。

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シード勢は1回戦免除のため、この日が初戦だったシャポバロフはマッチポイントで8本目のサービスエースを決め、3時間6分の激闘を制した。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはシャポバロフのコメントが掲載されており「とてもタフだった。彼(イヴァシカ)は素晴らしいプレーをしていた。とても幸せ」と語った。

3回戦では、第26シードのH・ホルカシュ(ポーランド)と対戦する。ホルカシュは2回戦で世界ランク123位のD・クドラ(アメリカ)をストレートで下しての勝ち上がり。

同日の2回戦では、第2シードのS・チチパス(ギリシャ)、第4シードのA・ルブレフ(ロシア)、第5シードのD・シュワルツマン(アルゼンチン)、第28シードの錦織圭らが3回戦へ駒を進めた。

第10シードのF・フォニーニ(イタリア)、第13シードのC・ガリン(チリ)、第15シードのA・デ ミノー(オーストラリア)、第23シードのB・ペール(フランス)は初戦で姿を消した。

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