ベスト8へ進出したルブレフ
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのバルセロナ・オープン・バンコ・サバデル(スペイン/バルセロナ、レッドクレー、ATP500)は22日、シングルス3回戦が行われ、第3シードのA・ルブレフ(ロシア)が世界ランク46位のA・ラモス=ヴィノラス(スペイン)を6-4, 6-7 (4-7), 6-4のフルセットで破り、大会初のベスト8進出を果たした。

>>ナダルらバルセロナOP対戦表<<

前週のロレックス・モンテカルロ・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)で準優勝を飾ったルブレフはこの日、4本のサービスエースを放ってファーストサービスが入ったときに73パーセントの確率でポイントを獲得。2時間27分で激闘を制した。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトでルブレフのコメントを掲載し「重要なのは今日の試合を勝ち切ったこと。プレーの調子が悪くても勝てることは、自信につながる。ファイナルセットの序盤では相手の方がいいプレーをしていたけど、それでも乗り越えられた」と語った。

準々決勝では第11シードのJ・シナー(イタリア)と対戦する。19歳のシナーは3回戦で第5シードのR・バウティスタ=アグ(スペイン)をストレートで下しての勝ち上がり。

同日の3回戦では、第1シードのR・ナダル(スペイン)、第2シードのS・チチパス(ギリシャ)、第4シードのD・シュワルツマン(アルゼンチン)、第6シードのP・カレノ=ブスタ(スペイン)らが8強へ駒を進めた。

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