ステファノス・チチパス
画像提供:ゲッティ イメージズ

男子テニスのバルセロナ・オープン・バンコ・サバデル(スペイン/バルセロナ、レッドクレー、ATP500)は22日、シングルス3回戦が行われ、第2シードのS・チチパス(ギリシャ)が第14シードのA・デ ミノー(オーストラリア)を7-5, 6-3のストレートで破り、今季7度目ベスト8進出を果たした。

>>ナダルらバルセロナOP対戦表<<

22歳のチチパスはこの試合、ファーストサービスが入ったときに76パーセントの確率でポイントを獲得。前週のロレックス・モンテカルロ・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)で「ATPマスターズ1000」初優勝を飾ったチチパスは3度のブレークに成功し、1時間24分で勝利した。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトでチチパスのコメントを掲載し「彼(デ ミノー)はいい選手だ。いつも最高のゲームをしている。たくさん走り、ボールを返してくることが彼の最大の強みだと思う。だから、彼と対戦するのはとても難しい」と語った。

準々決勝では、第10シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)と対戦する。オジェ アリアシムは3回戦で第7シードのD・シャポバロフ(カナダ)をストレートで下しての勝ち上がり。

同日の3回戦では、第1シードのR・ナダル(スペイン)、第3シードのA・ルブレフ(ロシア)、第4シードのD・シュワルツマン(アルゼンチン)、第6シードのP・カレノ=ブスタ(スペイン)、第11シードのJ・シナー(イタリア)らが8強入りを決めた。

一方で、第5シードのR・バウティスタ=アグ(スペイン)、第8シードのD・ゴファン(ベルギー)、世界ランク39位の錦織圭は姿を消した。

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