ミオミル・キツマノビッチ
画像提供:ゲッティイメージズ

男子プロテニス協会のATPは22日に公式サイトで、現在開催されているセルビア・オープン(セルビア/ベオグラード、レッドクレー、ATP250)の準々決勝で第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と対戦する第8シードのM・キツマノビッチ(セルビア)を特集した。

>>ナダルらバルセロナOP対戦表<<

現在21歳で世界ランク47位のキツマノビッチ。昨年9月のジェネラリ・オープン(オーストリア/キッツビュール、レッドクレー、ATP250)ではキャリア初タイトルを獲得した。

「母国のコートでジョコビッチと対戦できるなんて夢のようだ。彼と練習も行ってきたし、何年も憧れてきた。チャンピオンとして手本になり、僕の成長を助けてくれた」

「前回トップ10と戦ったのはアカプルコでのナダル戦だ。その経験を活かしていきたい。今年は全体的にいいプレーができている。試合全体の向上を図ってトレーニングしてきて、ジョコビッチたちのような選手に近づけるように願っている」

セルビア・オープンは今年、2012年以来9年ぶり5度目の開催として復活。キツマノビッチは「ここでの大会はとてもモチベーションになっている。でもプレッシャーがかかってしまうこともある。海外でプレーする時とは違い、自国では勝たなければいけないと感じてしまう」と明かした。

キツマノビッチとジョコビッチは初の対戦。2回戦でキツマノビッチは世界ランク129位のA・リンダーネック(フランス)、ジョコビッチは同85位のクォン・スンウ(韓国)を下しての勝ち上がり。

今大会は他に第2シードのM・ベレッティーニ(イタリア)、第3シードのA・カラツェフ(ロシア)、第5シードのF・クライノビッチ(セルビア)、世界ランク84位のF・デルボニス(アルゼンチン)、同98位のG・マジェル(イタリア)、同126位のダニエル太郎が8強入りを決めている。

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