ベスト4進出を果たしたチチパス
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのバルセロナ・オープン・バンコ・サバデル(スペイン/バルセロナ、レッドクレー、ATP500)は23日、シングルス準々決勝が行われ、第2シードのS・チチパス(ギリシャ)が第10シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)を6-3,6-3のストレートで破り、2018年以来3年ぶり2度目のベスト4進出を果たした。

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チチパスはこの日、ファーストサービスが入ったときに78パーセントの確率でポイントを獲得。オジェ アリアシムにブレークを許すことなく試合を進めると、リターンゲームでは3度のブレークに成功し、1時間22分で勝利した。

3月のマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)を制している22歳のチチパスは、今回の勝利により公式戦8連勝を達成。また、現時点で14セットを連続して取得しており、好調を維持している。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはチチパスのコメントが掲載されている。

「自分の努力が報われていると思う。最高とは言えないかもしれないけど、彼(オジェ アリアシム)を倒すことが出来た。パニックにもならず、自分が何をするべきかちゃんと分かっていた。今のようなプレーができているのは気持ちがいい。このまま連勝が続くことを祈っている」

チチパスは準決勝で第11シードのJ・シナー(イタリア)と対戦する。シナーは準々決勝で第3シードのA・ルブレフ(ロシア)をストレートで下しての勝ち上がり。

同日には第1シードのR・ナダル(スペイン)、第6シードのP・カレノ=ブスタ(スペイン)が4強へ駒を進めた。

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