マドリッド予選に臨む西岡良仁
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)は1日に男子シングルス予選1回戦が予定され、第2シードの西岡良仁はP・クエバス(ウルグアイ)とコート4の第1試合で対戦する。

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両者は3度目の対戦で、過去の対戦成績は西岡の2勝0敗。直近の対戦は2020年のATPカップ(オーストラリア/パース、ブリスベン、シドニー)予選グループで、西岡が6-0, 6-1で完勝した。

予選には第1シードのL・ジェレ(セルビア)、第3シードのJ・トンプソン(オーストラリア)、第4シードのT・サングレン(アメリカ)ら28名が出場し、2勝した7名が本戦出場権を得られる。
西岡とクエバスの勝者は予選決勝で、第11シードのT・モンテイロ(ブラジル)とM・ギロン(アメリカ)の勝者と対戦する。

世界ランク59位の西岡は今季、2月のシンガポール・テニス・オープン(シンガポール/シンガポール、室内ハード、ATP250)で8強入りするも、その後3大会連続で初戦敗退。

3月のマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)1回戦で、C・ノリー(イギリス)にファイナルセットのゲームカウント5−1から逆転負けを喫した後、「テニスは良くなっていたし、ただ勝ちきれなかった。このような試合がコロナ禍の中で試合が始まってずっと続いており、中々抜け出せなくなっています」と胸中を明かした。

続けて、当初出場を予定していた4月のセルビア・オープン(セルビア/ベオグラード、レッドクレー、ATP250)を欠場するとし、「セルビアから大会に出る予定にしていましたが、少し大会の予定を先延ばしにしようと思います。基礎的な部分を見つめ直してやり直そうと思います」と自身の公式Twitterで綴っていた。

ムチュア・マドリッド・オープンの本戦ドローは30日に発表され、錦織圭は初戦で同23位のK・ハチャノフ(ロシア)と対戦することが決定。

第1シードはR・ナダル(スペイン)、第2シードはD・メドベージェフ(ロシア)、第3シードはD・ティーム(オーストリア)、第4シードはS・チチパス(ギリシャ)、第5シードはA・ズベレフ(ドイツ)、第6シードはA・ルブレフ(ロシア)、第7シードはD・シュワルツマン(アルゼンチン)、第8シードはM・ベレッティーニ(イタリア)。上位8シードは1回戦免除のため2回戦から登場する。

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