18歳のアーサー・カゾ
画像提供:ゲッティ イメージズ

男子テニスのジュネーブ・オープン(スイス/ジュネーヴ、レッドクレー、ATP250)は17日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク517位のA・カゾ(フランス)が第8シードのA・マナリノ(フランス)を6-3, 6-7 (5-7), 6-3のフルセットで破り、ツアー本戦初勝利をあげた。

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この日、10本のサービスエースを放った18歳のカゾはファーストサービスが入った時に82パーセントの高い確率でポイントを獲得。さらにマナリノから3度のブレークに成功し、2時間27分の熱戦を制した。

第2セットの第12ゲームでは股抜きショットを決めるなどで会場を沸かせた。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはカゾのコメントが掲載されており「(股抜きの)ショットを打った時、何も考えていなかった。僕はネットに背を向けてショットを打った。このショットを打てたのは、とてもうれしい」と語った。

2回戦では、世界ランク35位のR・オペルカ(アメリカ)と予選から勝ち上がってきた同102位のP・クエバス(ウルグアイ)の勝者と対戦する。

今大会の第1シードはR・フェデラー(スイス)、第2シードはD・シャポバロフ(カナダ)、第3シードはC・ルード(ノルウェー)、第4シードはG・ディミトロフ(ブルガリア)。上位4シードは1回戦免除のため、2回戦からの登場。

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