ロジャー・フェデラー
画像提供:ゲッティ イメージズ

男子プロテニス協会のATPは17日に公式サイトで、ゴーネット・ジュネーブ・オープン(スイス/ジュネーブ、レッドクレー、ATP250)に第1シードで出場するR・フェデラー(スイス)のコメントを掲載した。

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39歳のフェデラーは今年3月のカタール・エクソンモービル・オープン(カタール/ドーハ、ハード、ATP250)でひざのけがから復帰し、準々決勝ではN・バシラシヴィリ(ジョージア)からマッチポイントを握るも敗れていた。

フェデラーは「現時点でどのレベルにいるのかを気にしている。選手たちはいいリズムを取り戻している。自分もそれに到達したい。あと10試合くらい必要。練習ではとてもうまくいっている。今はラファ(ナダル)やノヴァーク(ジョコビッチ)らと同じレベルになることへ集中しているわけではない」と語った。

「ハードからクレーになってもひざに違和感がないことはうれしい。クレーから芝へ移行しても同じであってくれたらと期待している。サーフェスの変化で大きな問題があったことは1度もなかったけど、けががあったりすることで常に不安はある。クレーは自分にとっていい感じできているし、芝でもそうであって欲しい」

「1つ確かなことは、S・チチパス(ギリシャ)やA・ルブレフ(ロシア)、D・メドベージェフ(ロシア)やA・ズベレフ(ドイツ)らは経験を積んで向上している。その間にD・ティーム(オーストリア)がグランドスラムで優勝し、ラファやノヴァークもまだ健在。そのレベルを見つけることもチャレンジになるだろう。それはシンプルなものでは決してないはず」

上位4シードは1回戦免除のため、フェデラーは初戦の2回戦で世界ランク75位のP・アンドゥハル(スペイン)と対戦する。アンドゥハルは1回戦で同63位のJ・トンプソン(オーストラリア)をストレートで下しての勝ち上がり。

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