セバスチャン・コルダが準々決勝進出
画像提供:ゲッティ イメージズ

男子テニスのエミリア ロマーニャ・オープン(イタリア/パルマ、レッドクレー、ATP250)は26日、シングルス2回戦が行われ、世界ランク63位のS・コルダ(アメリカ)が第1シードのL・ソネゴ(イタリア)を6-1, 7-5で破り、準々決勝へ進出した。

>>西岡vsコルダ 1ポイント速報<<

>>ダニエル 太郎 全仏予選決勝1ポイント速報<<

1回戦で37歳のベテランA・セッピ(イタリア)を6-3, 6-4のストレートで破って勝ち上がった20歳のコルダは、今月行われたBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)でD・ティーム(オーストリア)、A・ルブレフ(ロシア)らを破って、ベスト4に勝ち進んだソネゴに対し、1度もサービスブレークを許さず、逆に3度のブレークに成功し、1時間29分で勝利した。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはコルダのコメントが掲載されており、「彼(ソネゴ)は今年、クレーコートで素晴らしいテニスをしているので、これは信じられないような勝利。今年の始め(2月の南フランス・オープン)に敗れていたので、この勝利にはとても満足している」と、試合後に語った。

コルダは準々決勝で、第8シードの西岡良仁と対戦する。両者の対戦は今回が初めてで、西岡は1回戦でS・クエリー(アメリカ)、2回戦でL・ムセッティ(イタリア)を下しての勝ち上がり。

[PR]全仏オープンテニス
5/30(日)〜6/13(日)
WOWOWで連日生中継!

■放送&配信スケジュールはこちら>