2回戦で敗れた西岡良仁
画像提供:ゲッティ イメージズ

テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は3日、男子シングルス2回戦が行われ、世界ランク57位の西岡良仁は同76位のL・ムセッティ(イタリア)に5-7, 3-6, 2-6のストレートで敗れ、大会初の3回戦進出とはならなかった。

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初戦で元世界ランク5位のJW・ツォンガ(フランス)を下していた西岡は、この日、サービング・フォー・ザ・セットの第9ゲームで19歳のムセッティに4ゲームを連取されて第1セットを落とす。

その後、2セットダウンの崖っぷちに追い込まれた西岡は第3セットに入ってもムセッティに主導権を握られ、第6ゲームでブレークを許すと挽回できずに敗退した。

両者は2度目の対戦で、前週のエミリア ロマーニャ・オープン(イタリア/パルマ、レッドクレー、ATP250)2回戦では西岡が勝利していたが、今回の敗戦で雪辱を許した。

一方、勝利したムセッティは3回戦で、第21シードのA・デ ミノー(オーストラリア)と世界ランク83位のM・チェッキナート(イタリア)の勝者と対戦する。

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