ロジャー・フェデラー
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テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)男子シングルスに第8シードで出場していたR・フェデラー(スイス)は6日に自身のツイッターで、4回戦を棄権すると表明した。

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フェデラーは「チームと話し合った結果、全仏オープンを棄権することになった。2度にわたるひざの手術と1年以上のリハビリを終えて、自分の体に耳を傾けて早期回復へ向けて追い込み過ぎないようにすることが大切。試合に3度勝利できたことはとてもよかった。コートに戻ってこれることほど、いい気分になれるものはない。また会おう」と綴った。

フェデラーは5日に行われた3回戦で世界ランク59位のD・コプファー(ドイツ)と対戦。苦しむも7-6 (7-5), 6-7 (3-7), 7-6 (7-4), 7-5で破り、2019年以来2年ぶり15度目のベスト16進出を果たしていた。

39歳のフェデラーは今年3月のカタール・エクソンモービル・オープン(カタール/ドーハ、ハード、ATP250)でひざのけがから復帰し、準々決勝ではマッチポイントを握るも敗退。その後は5月のゴーネット・ジュネーブ・オープン(スイス/ジュネーブ、レッドクレー、ATP250)に出場したが初戦敗退を喫していた。

一方、フェデラーと4回戦で対戦予定だった第9シードのM・ベレッティーニ(イタリア)は思わぬ形でベスト8進出となった。

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