決勝進出を果たしたジョコビッチ
画像提供:ゲッティ イメージズ

テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は11日、男子シングルス準決勝が行われ、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が第3シードのR・ナダル(スペイン)を3-6, 6-3, 7-6 (7-4), 6-2の逆転で下して2年連続6度目の決勝進出を果たし、2016年以来5年ぶり2度目の優勝に王手をかけた。

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この日、ジョコビッチは第1セットを落としたが、第2セットでは2度のブレークに成功てセットカウント1−1に追いつく。

第3セット、ジョコビッチはミスを重ねるなど精彩を欠くナダルからゲームカウント5−3とリードし、第10ゲームでサービング・フォー・ザ・セットを迎える。この場面でブレークバックをされたジョコビッチだったが、タイブレークの末にセットカウント2−1と勝利へ王手をかける。

第4セットに入ると第1ゲームでナダルにブレークを許したが、第3ゲームから6ゲームを連取し、4時間を超える激闘の末に勝利した。

決勝では、第5シードのS・チチパス(ギリシャ)と対戦する。チチパスは準決勝で第6シードのA・ズベレフ(ドイツ)をフルセットで下しての勝ち上がり。

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