木製テニス練習器具「ウケット」
画像提供:グリップレンジャーズ

テニス専門のクラウドファンディングサービス「tennis365.netクラウドファンディング」は16日、打球時にスウィートスポットで正確にボールをとらえる感覚を養う木製テニス練習器具「ウケット」のプロジェクト第3弾を公開した。

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これまで「ウケット」のクラウドファンディングは昨年12月と今年2月に開催し、いずれも目標支援金額を達成。リターン商品としてウケット本体を支援者である全国のテニス愛好家に提供している。



この「ウケット」は全長約59.5cm、フェイスサイズ約11.7cmで、一般的なテニスラケットのスウィートスポットにあたる部分のみを打球部(フェイス)とすることで、ボールを正確にミートする技術の向上を図る海外発の練習器具。

これまで好評を博してきた一方で、重量が約300グラム〜320グラムの設計のため、「ジュニア用に、もっと軽いのが欲しい」という意見に応えるため、今回の軽量ジュニアモデルの開発にいたった。



【スペック】
■ジュニアモデル
・全長:56cm
・フェイス部:直径11.7cm
・重量:約270グラム〜290グラム
・対象:ジュニア

■レギュラーモデル(従来品)
・全長:59.5cm
・フェイス部:直径11.7cm
・重量:約300グラム〜320グラム
・対象:一般〜ジュニア

ウケットは、“未来のトッププレーヤー”として世界で話題を呼んでいる7歳の尾脇 勇之介君と5歳の弟・康次郎君の「尾脇兄弟」が練習に取り入れており、SNSにアップされた動画が注目を集めている。


世界が注目する「尾脇兄弟」

また、YouTubeチャンネル「非力テニス 翔吾Tennis Channel」を運営し、全日本選手権出場を目指す社会人テニスプレーヤー佐藤翔吾選手や、「ジュニア時代の戦績ゼロからグランドスラム本戦を目指す」、セルビア・ティプサレビッチ テニスアカデミーでの武者修行を経て、国内ツアーに参戦中の北山智也選手もウケットを練習に取り入れており、今回のプロジェクトではプライベートレッスンをリターンとして提供する。


(左から)佐藤翔吾選手、北山智也選手

本プロジェクトは今月16日から30日まで開催しており、新製品のジュニアモデルと、一般プレーヤー向けのレギュラーモデルを、それぞれリターン商品として用意している。

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