2020年の全仏オープンでのジャック・ソック
画像提供:ゲッティイメージズ

12日に開幕する男子テニスのホール・オブ・フェーム選手権(アメリカ/ニューポート、芝、ATP250)は、元世界ランク8位のJ・ソック(アメリカ)がワイルドカード(主催者推薦)で出場すると発表した。

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ソックがソックは同大会5度目の出場。2015年はR・シュティエパネック(チェコ)やL・ラコ(スロバキア)、J・ヘルニチ(チェコ)らを破り準決勝に駒を進めたものの、I・カルロビッチ(クロアチア)にストレートで敗れ、ベスト4で姿を消した。

日本製では世界ランク57位の西岡良仁、同110位の杉田祐一、同116位の内山靖崇も出場する。

ホール・オブ・フェーム選手権はソックほかにA・ブブリク(カザフスタン)、A・マナリノ(フランス)、S・クエリー(アメリカ)、V・ポスピシル(カナダ)、M・ギロン(アメリカ)、T・サングレン(アメリカ)、S・ジョンソン(アメリカ)、J・トンプソン(オーストラリア)、A・セッピ(イタリア)、J・ダックワース(オーストラリア)、K・アンダーソン(南アフリカ)、M・マクドナルド(アメリカ)、D・クドラ(アメリカ)、J・ソウサ(ポルトガル)、カルロビッチ、P・ゴヨブジク(ドイツ)の出場が予定されている。

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