女子シングルス4強が出揃った
画像提供:ゲッティイメージズ

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は6日、女子シングルス準々決勝4試合が行われ、第1シードのA・バーティ(オーストラリア)らベスト4が出揃った。

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バーティは世界ランク75位のA・トムヤノヴィッツ(オーストラリア)を6-1,6-3のストレートで破り大会初の4強入り。同1位で25歳のバーティは2019年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)以来約2年ぶり2度目の四大大会制覇を狙っている。

そのバーティと対戦するのは2018年以来3年ぶり2度目のウィンブルドンタイトルを目指す元世界ランク1位のA・ケルバー(ドイツ)。第25シードのケルバーは準々決勝で第19シードのK・ムチョバ(チェコ)を6-2, 6-3のストレートで下しベスト4に駒を進めた。

反対の山では第2シードのA・サバレンカ(ベラルーシ)と第8シードのKa・プリスコバ(チェコ)が決勝進出をかけて対戦する。サバレンカは準々決勝で第21シードのO・ジャバー(チュニジア)を6-4,6-3で破り四大大会初の4強入り。一方、プリスコバは世界ランク66位のV・ゴルビッチ(スイス)を6-2,6-2で下し大会初のベスト4進出を決めた。

プリスコバはS・ウィリアムズ(アメリカ)、V・ウィリアムズ(アメリカ)、K・クレイステルス(ベルギー)、S・ハレプ(ルーマニア)、V・アザレンカ(ベラルーシ)に続く6人目となる、すべての四大大会で4強入りを果たした現役選手となった。

また、今大会のベスト4には現世界ランク1位のバーティと元世界ランク1位のケルバーとプリスコバの3名が準決勝に進出している。

ウィンブルドン女子シングルス準決勝の組み合わせは以下の通り。

(1)A・バーティ vs (25)A・ケルバー
(8)Ka・プリスコバ vs (2)A・サバレンカ

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