マイアミOPの(左から)柴原と青山
画像提供:ゲッティイメージズ

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は7日、女子ダブルス準々決勝が行われ、第5シードの青山修子/ 柴原瑛菜組が第16シードのM・ブズコバ(チェコ)/ L・フラデカ(チェコ)組を7-6 (7-3), 7-5のストレートで破り、ペアで四大大会初のベスト4進出を果たした。

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ペアで初のウィンブルドン準々決勝を戦った青山/ 柴原組は、第10ゲームでブルコバ/ フラデカ組とサービング・フォー・ザ・セットとするもこれをしのいで追いつく粘りをみせる。その後タイブレークを制してセットを先取する。

第2セット、勝利に王手をかけた青山/ 柴原組は開始から2ゲームを連取するも追いつかれる。しかし第11ゲームで再びブレークしてリードを広げると、そのまま勝利してグランドスラムで初の4強入りを決めた。

準決勝では第3シードのシェ・シュウェイ(台湾)/ E・メルテンス(ベルギー)組とA・クルニッツ(セルビア)/ N・ストヤノビッチ(セルビア)組の勝者と対戦する。

青山/ 柴原組はウィンブルドンの前哨戦となるバイキング・イーストボーン国際(イギリス/イーストボーン、芝、 WTA500)で今季4勝目、ツアー7勝目をあげている。

また青山はC・シェパーズ(南アフリカ)と組んだ2013年以来8年ぶり2度目のウィンブルドン準決勝進出となった。

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