全豪OPのフェデリコ・コリア
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男子テニスのザルツブルグ・テニス・オープン(オーストリア/ザルツブルグ・アニフ、レッドクレー、ATPチャレンジャー)は7日、シングルス2回戦が行われ、第3シードのF・コリア(アルゼンチン)が世界ランク155位のM・ヒュースラー(スイス)を6-1, 4-6, 6-4のフルセットで破り、ベスト8進出を果たした。

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29歳のコリアは、2004年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)で準優勝を飾った元世界ランク3位のG・コリア(アルゼンチン)の弟。そのコリアはブレークポイントを8本与えるも、そのうち4本をしのいだ。リターンゲームでは7度のブレークに成功し、1時間52分で勝利した。

コリアは今年6月のモネタチェコ・オープン(チェコ/プロスチェヨフ、レッドクレー、ATPチャレンジャー)とアスプリア・テニス・カップ(イタリア/ミラン、レッドクレー、ATPチャレンジャー)で2大会連続で決勝進出を果たしている。

準々決勝では世界ランク159位のB・ロラ(スロベニア)と対戦する。ロラは2回戦では第5シードのR・カルバレス バエナ(スペイン)を逆転で下しての勝ち上がり。

同日の2回戦では、第4シードのF・バグニス(アルゼンチン)や世界ランク128位のD・ジュムホール(ボスニア)が準々決勝へ駒を進めた。

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