決勝へ進出したバーティ
画像提供:ゲッティイメージズ

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は8日、女子シングルス準決勝が行われ、第1シードのA・バーティ(オーストラリア)が第25シードのA・ケルバー(ドイツ)を6-3, 7-6 (7-3)のストレートで下し、大会初の決勝進出を果たした。

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2019年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)以来の四大大会決勝を狙うバーティは第1セット、ファーストサービスが入ったときに86パーセントの高い確率でポイントを獲得。第2ゲームをブレークしてそのままリードを守ってセットを先取する。

第2セット、序盤から3ゲームを連続して落とし、第9ゲームではケルバーのサービング・フォー・ザ・セットとなる。しかしバーティがフォアハンドウィナーを決めるなどしてここをしのぐと、タイブレークを制して2018年の同大会覇者であるケルバーを退けた。

決勝では第2シードのA・サバレンカ(ベラルーシ)と第8シードのKa・プリスコバ(チェコ)の勝者と対戦する。

一方敗れた元世界ランク1位のケルバーは、優勝した2018年以来の決勝進出とはならなかった。

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