(左から)バーティとプリスコバ
画像提供:ゲッティイメージズ

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は10日、女子シングルス決勝が行われ、第1シードのA・バーティ(オーストラリア)が第8シードのKa・プリスコバ(チェコ)を6-3, 6-7 (4-7), 6-3のフルセットで破って大会初優勝を果たし、オーストラリア勢の女子では1980年のE・グーラゴン(オーストラリア)以来41年ぶりに制覇する快挙を成し遂げた。

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両者は8度目の顔合わせでバーティの5勝2敗。直近では今年4月のポルシェ・テニス・グランプリ(ドイツ/シュトゥットガルト、レッドクレー、WTA500)準々決勝で、そのときはバーティが2-6,6-1,7-5の逆転で勝利した。

2019年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)以来 約2年ぶり2度目の四大大会制覇を狙う世界ランク1位のバーティは、準決勝で第25シードのA・ケルバー(ドイツ)をストレートで下しての勝ち上がり。

一方、悲願の四大大会初優勝を目指すプリスコバは準決勝で第2シードのA・サバレンカ(ベラルーシ)を逆転で破り決勝に駒を進めた。

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