2020年のジャック・ソック
画像提供:ゲッティ イメージズ

男子テニスのホール・オブ・フェーム選手権(アメリカ/ニューポート、芝、ATP250)は13日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク231位のJ・ソック(アメリカ)が同146位のA・ボルト(オーストラリア)を3-6, 6-4, 6-3の逆転で破り、昨年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)以来 約1年2カ月ぶりのツアー白星を飾った。

元世界ランク8位のソックはこの試合、7本のサービスエースを決めて、ファーストサービスが入ったときに71パーセントの確率でポイントを獲得。リターンゲームでは6度のブレークに成功し、2時間8分で勝利した。

2回戦では第3シードの西岡良仁と対戦する。上位4シードは1回戦免除のため2回戦からの登場。

同日の1回戦では、第5シードのT・サングレン(アメリカ)、世界ランク131位のP・ゴヨブジク(ドイツ)、同210位のI・カルロビッチ(クロアチア)が2回戦へ駒を進めた。一方で、同118位の内山靖崇、同133位のJ・ソウサ(ポルトガル)、同171位のP・ロレンジ(イタリア)は1回戦で姿を消した。

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