全仏オープンのキャスパー・ルード
画像提供:ゲッティ イメージズ

男子テニスのノルデア・オープン(スウェーデン/バスタッド、レッドクレー、ATP250)は15日、シングルス2回戦が行われ、第1シードのC・ルード(ノルウェー)が世界ランク211位のH・ルーン(デンマーク)を6-0, 6-2のストレートで破り、初戦突破を果たした。

上位4シードは1回戦免除のため、この日が初戦だったルードはファーストサービスが入ったときに87パーセントの高い確率でポイントを獲得。ブレークポイントを3本与えるも1度もブレークを許さず、リターンゲームでは5度のブレークに成功し、1時間5分で勝利した。

男子テニス協会のATPは公式サイトにルードのコメントを掲載し「今日はとてもうれしい。私のキャリアの中で最も成功したサーフェスであり、ここバスタッドに戻ってこられたことは素晴らしいことだ」と語った。

「トーナメントはいつも通りとても素晴らしい。第1シードということで少しプレッシャーがあった」

「今日の自分の考え方は、とてもプロフェッショナルだったと思う。最初のポイントから最後のポイントまで、本当に何のミスもなく試合をすることができた。第1シードというのはいい気分だが、同時にプレッシャーもある。観客の声援がとても心地よかった」

準々決勝では世界ランク134位のH ・ラクソネン(スイス)と対戦する。ラクソネンは2回戦で同169位のE・イメル(スウェーデン)をストレートで下しての勝ち上がり。

同日の2回戦では、世界ランク97位のR・カルバレス バエナ(スペイン)、同99位のN・ゴンボス(スロバキア)、同107位のY・ハンフマン(ドイツ)が準々決勝へ駒を進めた。一方で、第3シードのF・フォニーニ(イタリア)、第4シードのJ・ミルマン(オーストラリア)、第7シードのJ・ヴェセリ(チェコ)J、第8シードのE・ルースボリ(フィンランド)は2回戦で姿を消した。

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