伸縮式「スマート シングルスポール」
画像提供:tennis365.net

テニス専門サイトtennis365.netは17日、伸縮式でバックパックに収納が可能な携帯用シングルスポール「スマート シングルスポール」を公開した。

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シングルスをプレーする際に、シングルスのサイドラインから91.4センチの位置にシングルスポールを設置することはルールで定められているため、大会では必ず設置されるものの、ジュニアや一般プレーヤーの練習時においては設置しないケースがあるため、その解決策として本製品は開発された。




シングルスポールに関するアンケート調査(tennis365.net)

収納時は全長37センチに縮められ、重量は1本あたり約275グラムの軽量設計のため、バックパックやラケットバッグに収納して持ち運ぶことが可能。



この携帯性と、コートに設置した際の安定性や長時間の使用やボールが直撃することも考慮した耐久性を実現するため、株式会社シナノ(長野県佐久市)で設計および製造が行われた。



大正8年(1919年)創業の同社はスキーのストックやトレッキングのポール、杖等の製造メーカー。ポールやアルミの加工技術に長けており、同社の技術力により「スマート シングルスポール」は製品化にいたった。



同製品は現在クラウドファンディングで公開されており、同プロジェクトを通じて初回生産分を提供するとともに、今後の量産体制の構築およびバリエーションの拡充を図っていく。




>>動画で解説:スマートシングルスポール<<

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