全仏オープンの内山靖崇
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのミフェル・オープン(メキシコ/ロス カボス、ハード、ATP250)は21日、シングルス2回戦が行われ、世界ランク119位の内山靖崇は第6シードのS・ジョンソン(アメリカ)に6-7 (4-7), 3-6のストレートで敗れ、ベスト8進出とはならなかった。

>>錦織ら東京オリンピック対戦表<<

>>錦織vsルブレフ 1ポイント速報<<

1回戦を勝利し3月のマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)以来 約4カ月ぶりとなるツアーでの白星をあげた内山は、ファーストサービスが入ったときに79パーセントの確率でポイントを獲得。しかし2度のブレークを許して1時間34分で力尽きた。

勝利したジョンソンは準々決勝で第3シードのT・フリッツ(アメリカ)と対戦する。フリッツは2回戦で世界ランク161位のI・マルチェンコ(ウクライナ)をフルセットで下しての勝ち上がり。

同日の2回戦では第1シードのC・ノリー(イギリス)、第5シードのJ・トンプソン(オーストラリア)らが8強へ駒を進めた。第4シードのS・クエリー(アメリカ)は姿を消した。