(左から)錦織圭とアンドレイ・ルブレフ
画像提供:ゲッティ イメージズ

東京オリンピック(日本/東京、有明テニスの森、ハード)は25日、テニスの男子シングルス1回戦が行われ、世界ランク69位の錦織圭が同7位で第5シードのA・ルブレフ(ロシア)(ロシア)を6-3,6-4のストレートで破りオリンピック3大会連続の初戦突破を果たした。

>>錦織ら東京オリンピック対戦表<<

>>錦織vsルブレフ 1ポイント速報<<

両者は2度目の対戦で、2018年のW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)1回戦で錦織はルブレフにストレートで勝利している。

錦織は2016年のリオデジャネイロ・オリンピック(ブラジル/リオデジャネイロ、ハード)3位決定戦でR・ナダル(スペイン)に勝利し、銅メダルを獲得した。

その他の日本勢では、世界ランク55位の西岡良仁は第12シードのK・ハチャノフ(ロシア)との1回戦に臨む。同110位のダニエル太郎と同114位の杉田祐一は初戦で敗退した。