東京オリンピックでのダニエル太郎
画像提供:ゲッティイメージズ

30日に開幕予定の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)を主催する全米テニス協会(USTA)は22日、世界ランク109位のダニエル太郎が本戦出場権を手にしたと発表した。

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ダニエルは本来予選からの出場予定だったものの、本戦入りを決めていた世界ランク66位のA・ベデネ(スロベニア)が21日に欠場を発表。繰り上がりで本戦入りとなった。

ベデネの他には世界ランク5位のR・ナダル(スペイン)や同6位のD・ティーム(オーストリア)、同9位のR・フェデラー(スイス)、元世界ランク3位のS・ワウリンカ(スイス)、同35位のB・チョリッチ(クロアチア)、同102位のK・エドモンド(イギリス)が同大会の欠場をすでに表明している。

また、日本勢ではダニエルの他に世界ランク55位の錦織圭、同68位の西岡良仁が本戦に出場。同123位の内山靖崇、同131位の杉田祐一らは予選から参戦し本戦入りを目指すことになる。

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