初戦敗退のムセッティ
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのウィンストン・セーラム・オープン(アメリカ/ウィンストン・セーラム、ハード、ATP250)は23日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク58位のL・ムセッティ(イタリア)は同61位のF・コリア(アルゼンチン)に4-6, 6-4, 4-6のフルセットで敗れた。この結果、公式戦5連敗となり、ツアーでは5大会連続で初戦敗退を喫している。

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この試合、サービスゲームで6度のブレークを許したムセッティ。リターンゲームでは12度のブレークチャンスを掴み、5度のブレークに成功するも2時間44分で力尽きた。

ムセッティは、6月のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)、7月のノルデア・オープン(スウェーデン/バスタッド、レッドクレー、ATP250)、8月の東京オリンピック(日本/東京、有明テニスの森、ハード)、8月のW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)に続き1回戦で姿を消した。

勝利したコリアは2回戦で世界ランク104位のPH・エルベール(フランス)と対戦する。ラッキールーザーで本戦入りしたエルベールはシードのため、1回戦が免除で2回戦が初戦となる。

同日には、第16シードのD・ケプファー(ドイツ)が3回戦に、世界ランク59位のJ・トンプソン(オーストラリア)、同63位のI・イヴァシカ(ベラルーシ)、同70位のG・マジェル(イタリア)、同71位のA・ポピリン(オーストラリア)、同76位のE・ルースボリ(フィンランド)、同133位のL・プイユ(フランス)、同255位の綿貫陽介が2回戦に駒を進めた。

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