優勝を飾ったイヴァシカ
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのウィンストン・セーラム・オープン(アメリカ/ウィンストン・セーラム、ハード、ATP250)は28日、シングルス決勝が行われ、世界ランク63位のI・イヴァシカ(ベラルーシ)が同90位のM・イメル(スウェーデン)を6-0, 6-2のストレートで破り、ツアー初優勝を飾った。

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27歳のイヴァシカは決勝、ファーストサービスが入ったときに100パーセントの確率でポイントを獲得しイメルを圧倒。2ゲームしか与えることなく、わずか55分で完勝した。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトでイヴァシカのコメントを掲載し「今週は全てを出し切った。2回戦のとき、ニューヨーク行きのフライトを予約して、試合ではあと2ポイントで負けるところまでいった。でも今はここでトロフィーを持っている」と喜びを語った。

「ここまでひっくり返せたことは本当にうれしい。プレーし続けられたことは光栄でもある。優しい観客たちの前でプレーできたことは素晴らしかったし、楽しむことができた」

イヴァシカは今後、30日に開幕する全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)に出場。1回戦では世界ランク91位のT・サングレン(アメリカ)と対戦する。

一方敗れたイメルはツアー初タイトル獲得とはならなかった。

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